・先日、桃花台の新交通システムの廃止が決定されました。

・先日、桃花台の新交通システムの廃止が決定されました。

・新聞各社で報道されたように、ずさんな計画により皆様の大切な税金がムダになりました。

・超成熟社会といわれる現在、慣習、慣例にとらわれない行政が必要です。

・トヨタ自動車業務部門の名駅前への移転などを始とした、自動車産業主導による地域産業
 の活性化。

雇用機会の創出など、市民・民間活力と行政の『協働』による財政の再建が急務です。

・平成十六年度末の市債(市全会計)の残高は、市民一人当たり160万円となります。

支出
平成17年度一般会計予算額 平成17年度一般会計予算額
公債費 1,397億円 ローンの返済 88,900
人件費 1,845億円 食費 117,500
扶助費 1,531億円 家族の医療費など 97,400
繰出金 837億円

生計を別にしている家族への仕送り

53,300

補助費等・投資及び投資的経費維持補修

2,095億円

自宅の増改築・修繕費

84,100

出資金・貸付金

1,322億円

友人への援助金など

133,400
物件費など 860億円 光熱費など 54,800
支出計 9,887億円 支出計 629,400
収入
平成17年度一般会計予算額 家計にたとえた場合
市税などの自主財源 6,545億円 月収(給料など) 416,700
国・県支出金など 2,238億円 親などからの支援 142,500
市債などの借入金 1,104億円

ローンなどでまかなっている額

7200
うち一般的な市債 596億円 うち住宅ローン 37,900
うち特例的な市債 355億円 うち生活ローン 22,600
うち財政健全化債 153億円 うち特別ローン 9,700
収入計 9,887億円 収入計 629,400
1ヶ月の支出629,400円をまかなうのに、月収42万円に親などからの支援を加えてもなお不足する額7200円を、ローンに頼らざるを得ない状況となっています。しかし、前年度に比べると、家計の支出を切りつめるなどして、ローンなどでまかなっている額を19,600円減らし、ローン残高も8万円減らすことができました。 それでもローンなどの残高は、年収の約3倍になっています
●市税などの自主財源を年収500万円(月収416,700)とします。

名古屋市の平成17年度財政状況を、わかりやすくするために、
市の予算をあえて家計にたとえた場合。

http://www.city.nagoya.jp/shisei/zei/yosan_zaisei/nagoya00009217.html名古屋市ホームページより)

セントレア(中部国際空港)の建設では、『トヨタ方式/カンバン方式』の導入により、1997年の計画段階で国が決めた7680億円より22(1730億円)削減を実現しました。

1994年開港の関西空港では、従来のやり方で経費がかさみ約15千億円を投じる。

 これからの行政は、皆様の大切な税金を本当に必要な事に役立てるため将来の経済状況を想定し、真剣に誠心誠意取り組むことが重要だと思います。

 現在、サラリーマンと“二足の草鞋“で皆様のご意見を、市政に反映すべく誠実に活動しております。

皆さまのご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

★高齢者(72才以上)1人当たり医療費には
              …45,085

★児童1人当たりの保育園運営費には
              …
788,964

★児童1人当たり小学校運営費には
              
144,618

★市バス走行1km1台当たりの経費には
                
358

★地下鉄走行1km1編成当たりの経費には
               …
1,055

市税のゆくえ 〜市税は、具体的にこのように使われます。〜

この様な状況を打破するために、(現在名古屋市)は、「財政健全化計画」を進めるとともに、「名古屋新世紀計画2010第2次実施計画」を策定し、誇りと愛着の持てるまち・名古屋の実現を図るために効率的・重点的に取り組んでいます。

借金財政の再建!

厳しい市の財政状況