ごあいさつ
名古屋市の市議、丹羽ひろしでございます。(名東区選出・自由民主党)皆様のご支援を頂き、今年で20年目を迎えました!
今年アジア・アジアパラリンピックの開催に向けやるからには成功させるために、
議会も全面的に協力し、レガシィとなるように頑張ります!
楽年度以降も厳しい財政状況になる事は否めませんが、市民サービスに影響が出ないよう
行政では発想出来ない議員目線での市政改革の提案をします。
私のホームページにお越しいただきましてありがとうございます。
平成19年4月の統一地方選挙で、名古屋市会議員に初当選させて頂き、早いもので5期目を迎えることが出来ました。
令和元年の御代代わりの年に、94代名古屋市会議長も経験させて頂き、市会の代表として貴重な経験をさせて頂きました。
また、昨年度は自民党市議団では、昨年団長を経験させて頂き、議会日程や各会派の調整など議会を取り仕切る立場も経験しました。
当選当時は、元気な名古屋と言われていましたが、リーマンショック後、地元経済は長らく低迷する中、自民党が政権与党に復帰し、アベノミクスにより、景気は危機的状況から回復しつつありましたが、新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、コロナ後の新たな経済に対する価値観が必要になりました。更にロシアのウクライナ侵攻や中国の台湾への関与など我が国を取り巻く環境は厳しい状況です。
南海トラフ巨大地震への対策や、御嶽山の噴火やゲリラ豪雨による河川氾濫など”想定外”ではすまされない自然災害や原子力発電の安全神話崩壊など、行政の果たすべき役割は、今後、ますます大きくなっていくことが予想されます。
わが町名東区では、愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」が2022年秋にオープンし、藤が丘駅が地下鉄東山線とリニモの結節駅として、今以上に県と市が連携し、藤が丘駅周辺を、ジブリをテーマとした「ジブリタウン」として、”東の玄関口から東の中心地”として、更に魅力的な駅にしたいと考えます。
また、先進国が経験したことがない”超高齢・超少子社会”に対応すべく、高齢者対策と、少子化による人口減少にさらなる取り組みが必要と考えます。
今年開催される”アジア競技大会・パラ競技大会”の成功に向け、グローバルな都市間競争に勝ち抜ける大都市の実現を目指していくことが必用です。
市民の皆様からお預かりした貴重な税金を有効に活用させていただき、将来にわたり持続可能な市民サービスが行えるよう、今後も、皆様に寄り添いながら市政改革を目指します!
